新着情報・お知らせ〔2014〕

2014/01/19
 小説「新七次元よりの使者」売り切れました。

 この本は1985(昭和60)年に書かれたものですが、ソビエトとの代理戦争つまり核戦争の修羅場となる日本を念頭に書かれています。
 現在を鑑みるに因縁果報の理から言えば、ある縁によってその核戦争が旧ソ連での原発事故3.11福島第一原子力発電所の事故に転化されたと言うべきでしょうが、核の問題は根本的な解決がなされないまま、先送りにされて温存、放置され続けているのです。
 また、地球史におけるリサイクル的な観点からは、ポピの予言では強く戒められていた地中深く封印されていたウラン鉱石を採掘し、軍事、商業利用しようとして中性子を照射つまり破壊して、いびつで始末に負えない様々な人工核種を作りだしました。
 生命論的立場に立てば、鉱物も生命が故に何故ならば生命体である自然界の産物であるから、破壊という苦痛によってもたらされた結果は超長期ウラン元素やプルトニウムのように毒性が強く気の遠くなるほど永い半減期を持つ人工核種なのです。
 つまり、ソビエトとの代理戦争即ち核戦争と言う問題は、形を変えてこの現在に至るまでも本質的には未解決のまま放置されているわけですから、小説「新七次元よりの使者」(の説く内容つまり問題の提起(核への警鐘)と解決策の提示(地球人の進化≒宇宙への道))は古くて新しい本なのです、いつまでも輝きを失わないことからすれば生命とでも称すべき本。
 戦争が原発事故、旧ソ連が北朝鮮や中国に代わっただけの事なのです、そして代理戦争という本質も変わっていないのです。
 そして、ソビエト崩壊の直後、乞われてロシアに彗星の如く登場してクラスノヤルスクでの日露首脳会談でエリツィン大統領が橋本首相に提示した北方領土四島一括返還案(「芸術の島構想」)の提案者は日本を愛する日本人、そして今やロシアの一流紙では「日本の神」と称賛される日本人とは…、ロシア正教が国教の国で゛神゛と称されることは実に一大事 なのです。
 核戦争寸前から北方領土返還(国賊的妨害行為によりこの時は実現せずに終わったが…)、現在の平和的な両国関係おそらく防衛省・自衛隊でも近年ロシアを脅威とは見做してないと十分に推測される急転直上(≠下)の情勢の流れは、表相的には摩訶不思議としか言いようがありませんが、一に或る日本人の存在に関わっているのです。
 では、その日本人とは…、そう、そうなのです、
小説「新七次元よりの使者」の著者、五井野正博士なのです。
 売り切れの告示に際して、再度、この小説「新七次元よりの使者」の価値(あくまでアルプス正本堂主人の私(我)見)について紹介するとともに、闇に覆われた日本の戦後秘史とその闇の正体を知る者として一言付言させていただきました。

 運よく入手された方には、この本を大切に広めていただきますようお願い申し上げます。太陽の光を誰もが覆い隠すことができないように、素晴らしいもの、真善美は独占できないのです。宇宙の本質は、学び、知らせること、悟りであり、人間は社会性(衆生世間)において進化するのであれば、この本を大切な人にも広めることは宇宙(諸天、書天、書店)の意志なのだとは思いませんか。
 未だ読まれていない貴方には、求めて根気よく待つことをお勧めいたします。諸天(書店)の本義により、アルプス正本堂が縁となり、読者の皆様を真の幸福に導くための破邪顕正の頂門の一針(一冊)となる尊い本(本尊)をお届けするために私たちアルプス正本堂は存在するのですから…。
                                          知る者より
2014/01/18
 アルプス正本堂ホームページ会員様限定でご案内したベストセラー小説「七次元よりの使者 第0巻」は即日完売です。
 会員の皆様に感謝申し上げます。
 

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 1.氏名又は名称 アルプス正本堂
 2.許可公安委員会名 長野県公安委員会
 3.許可証番号 第481251300006号